導入事例

「一体感が生まれて生産性が上がった。」
作業シーンを考えられたタフなポロシャツ

導入事例|前田建設工業株式会社

前田建設工業株式会社(東京建築支店本郷3丁目ビル作業所)
[建設業]

100年を超える歴史と豊富な実績を持つ総合建設業。 土木・建築事業、建設資機材の製造事業、マネジメント及びコンサルティング、インフラ運営事業等を展開しています。

ユニフォームを統一することで、作業所全体の一体感を持たせたかった

現場監督、作業員、事務員等様々な職種の人が一緒に仕事をしています。
チームビルディングの一環として、作業所ごとに一体感を持たせる取り組みをしており、本郷3丁目ビル作業所では職種問わず着用できて一体感が出るようなユニフォームを探していました。

制服をすべて変えるのは堅苦しくなるため、以前は別のポロシャツを揃えたことがありましたが、襟元がすぐへたってだらしなくみえてしまいました。
そこで、型崩れしないタフなユニフォームを探していました。

そんな中、知人からの紹介で作業着発祥ブランドであるWWSを知り、サンプルを取り寄せてみました。
想像以上にしっかりとした生地と職種問わないデザインで、全社員に適したユニフォームだったため導入することになりました。

機能性だけでなく、作業シーンを考えられたディテールも決め手に。

特に気に入っているところは、生地がとにかく丈夫で、毎日洗濯してもほとんどヨレないところです。
ジップ付きポケットやペン挿し、作業中にしゃがんでも背中が出ないところなど、作業員のために考えられた機能が多く、社員からも大好評です。

一体感が生まれることで、作業所全体の雰囲気が良くなりました。

「同じユニフォーム着ると、チームの一体感が前以上に感じられ、仕事のモチベーションになる」といった社員の声をよく耳にするようになりました。
他支社やお客様からもチーム感があっていいねとご好評いただいています。

また、通勤時にも着用できるスマートなデザインで、毎日洗濯しても毛玉や型崩れが起きないと喜んでいる社員も多いですね。

今回、「本郷三丁目」のネームを入れたことで、自社だけではなく、地域全体を盛り上げようという意識が社内全体で自然と高まっているようにも感じます。

私たちは地域の人々の暮らしに根差し、不可欠なインフラを支える産業として、社会の持続性に貢献していきたいと考えています。